人気ブログランキング |
あけましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます! 
いつも当ブログをみていただき有難うございます。 今年も少しずつながらイタリアからの情報を更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いもうしあげます。
あけましておめでとうございます!_a0077294_58523.jpg

これは数年前のローマの初日の出です。 時間は午前8時。 結構緯度が高い所為か日の出の時間も遅いですね。 快晴でとても気持ちの良い朝でした。 今年のイタリアはどんな新年を迎えるのでしょう。 今頃はまだ31日の夜、パーティの真っ最中ですね。 

今年もイタリアへの旅のご相談はどうぞこちらまで。 5日より通常営業開始です。

「イタリアへ!」管理人
# by viaggi | 2007-01-01 05:12 | ごあいさつ(3)
BUON NATALE !
イタリア人にとってのクリスマスは一年で一番大切なお祭りです。 皆早くから飾り付けやプレゼントの準備をしてその日を待っています。  
BUON NATALE !_a0077294_1791917.jpg

主に南イタリアを中心にピレゼピオと呼ばれるキリスト生誕の場面を再現したお人形が飾られます。 これはローマのサンピエトロ寺院の前の広場に飾られたプレゼピオ。 さすがカトリックの総本山ですから等身大の大きなものです。 
BUON NATALE !_a0077294_17121259.jpg

今日の深夜には各教会でミサが行われ、明日のクリスマス当日と翌日のサントステファノの日は祝日です。 交通機関もほとんど動かなくなり、お店、レストランもお休みのところが多くなりますので、この期間イタリアを訪れる方はお気をつけくださいね。 道や広場に飾られたイルミネーションは1月に入ってもしばらく飾られていますから、この期間おいでになる方はしばらく楽しめることでしょう。 どうか皆様楽しいクリスマスをお過ごしください。 
BUON NATALE!
# by viaggi | 2006-12-24 17:21 | お祭り・イベント(14)
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学
この秋にトスカーナとウンブリアの州境にある1軒の農家を訪れました。 
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学_a0077294_16475887.jpg

住居兼事務所の建物から車で工場のほうへ向かう途中、放牧されているチンタセネーゼ豚、発見! 真ん中にちょっと黒い点があるのが、豚ちゃんです。 貴重種で飼育方法や餌も難しい豚だそうです。
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学_a0077294_16503325.jpg

まずチーズ醸造の部屋をみせてもらいました。
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学_a0077294_1652561.jpg

それからハム類の醸造部屋。 
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学_a0077294_16532237.jpg

蹄をつけたまま生ハムを作るのがこの貴重種の豚の特徴とのこと。 チーズも生ハムも曜日や日によって、色々な作業工程の見学が可能だそうです。 
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学_a0077294_16544036.jpg

工場からの帰り道、生まれたばかりの双子の子羊をみつけて車を止めました。 カワイイです。 双子は珍しいそうですよ。
羊ミルクのチーズとチンタセネーゼ豚の生ハム工場見学_a0077294_16571587.jpg

現在メインの建物近くにここで作ったチーズやハム、野菜を使ったお料理の食べられる施設をつくっているところで、来春には完成予定です。 トスカーナの田舎巡りを計画されていらっしゃる方はぜひ訪れてみてはいかがですか? トスカーナの食材巡りの旅の計画はぜひこちらから!
# by viaggi | 2006-12-24 17:01 | 視察・見学(15)
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局
フィレンツェ中心の駅名にもなっているサンタマリアノヴェッラ。 13世紀、この教会の修道僧たちによって栽培されてきた薬草を使った香油、軟膏、薬剤を作りつづけてきた世界最古の薬舗がこの教会広場の裏手の通りに現存しています。 
場所はちょっとわかりにくいところにあります。 まずスカーラ通りでこの日よけシェードを
見つけたら、
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局_a0077294_20392538.jpg

右隣りにある、お店の入り口とは一見思えない扉を開けて中に入ります。
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局_a0077294_20425116.jpg

すでに香りでいっぱいの廊下を抜けて中に入ると、
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局_a0077294_20441233.jpg

中はこんな感じ。 香水瓶などのディスプレイに独特の雰囲気があり、歴史を感じます。
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局_a0077294_20452128.jpg

上をみあげると、天井画も教会や美術館のようで素敵。
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局_a0077294_20482833.jpg
 
訪れた時は丁度11月末だったので、クリスマスのディスプレイで飾られていました。
サンタマリアノヴェッラ調香調剤薬局_a0077294_20493493.jpg

香水、ヘアケア、フェイスケア、ボディケア製品、石鹸類、お部屋用のアロマ製品など色々あります。 東京、大阪にも商品を扱う店舗があるようですが、フィレンツェを訪れた際には此処の雰囲気を是非あじわってみて。 でも見学はどうぞお静かに。 

Officina Profumo Farmaceutica Santa Maria Novella
Via della Scala, 16 - Firenze
Phone:055-216276

フィレンツェの歴史を訪れる旅のご相談はぜひこちらからどうぞ!
# by viaggi | 2006-12-04 21:01 | ショッピング(3)
ヴィンサント蔵元見学
先週トスカーナへ視察へ出掛けた際に、デザートワイン、ヴィンサントの蔵元へ見学に行ってきました。 こちらは元タバコ工場跡の建物を利用したブドウを熟成、乾燥させる施設です。 
ヴィンサント蔵元見学_a0077294_171930100.jpg

天井じゅうにぶら下がっているブドウは圧巻です。 この部屋は白ブドウ。 手摘みしたブドウを陰干しさせて糖度を十分に上げてから作ります。
ヴィンサント蔵元見学_a0077294_17195916.jpg

こちらは赤ブドウ。 30~40メートルの長さの部屋に延々ブドウが繋がっています。 
ヴィンサント蔵元見学_a0077294_17203184.jpg

熟成の部屋。 通常小樽に入れられて、8,9年から10年以上熟成させるそうです。
ヴィンサント蔵元見学_a0077294_1721823.jpg

見学者用に樽のなかの様子がわかるように透けてライトがあたっているものもありました。
ヴィンサント蔵元見学_a0077294_17215648.jpg

最後に試飲できます。  
ヴィンサント蔵元見学_a0077294_17223683.jpg
 
同じくトスカーナ産のナッツ入りビスコッティを浸して食べると美味しいです。 トスカーナのワイナリー巡りをされる方は1軒ヴィンサントの蔵元も訪れてはいかがですか? 

トスカーナワイナリー巡りの旅のご相談はぜひこちらからどうぞ!
# by viaggi | 2006-11-27 17:39 | 視察・見学(15)