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アクイレイアの教会床モザイク
スロヴェニアと国境を接しているイタリア東端のフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州。 州都のトリエステから少し西に行ったところにあるアクイレイアの町。 この長閑な田舎町にわざわざ訪れる価値があると思わせる世界遺産があります。 4世紀初めから残る床モザイク画は総主教聖堂バジリカの床下から発見されました。 
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床一面のモザイク画は素晴らしいもので、ローマ時代にはアクイレイアが東方や中欧への中継地として、重要な都市であったことを偲ばせます。
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とても千何百年も前に作られたとは思えないほどの保存状態の良さです。
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町外れにはローマ時代の邸宅や公共広場などの跡がそのまま見られる遺跡も残っており、こちらもモザイクと同時に1998年、世界遺産登録されています。
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海に近いこともあって、町には魚介類が美味しいレストランもあります。 ヴェネツィアやトリエステ、ウディネを訪れるご計画がおありの方はぜひ日帰りで訪れてみてはいかがですか。

アクイレイアのモザイクを訪れる旅のご相談はぜひこちらまで。
by viaggi | 2006-08-09 19:23 | 世界遺産(4)
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