イタリアの車酔い止め薬
今回のイタリアへの旅で車での移動が多かったので、車酔いに弱いワタシは薬局で酔い止めの薬を買ってみました。 日本の飲み薬と違って面白いものがあったので、ご報告しますね。
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まずは耳の後ろに貼るタイプ。
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開けてみるとこんな感じ。 直径17~18ミリの意外と大きなモノですが、肌色なので目立たず、シッカリくっつくので、貼ったのを忘れるくらい。 数日持つようなことが説明に書いてあったので、そのまま貼り続けました。
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こちらはトラベルガム。 ヨーロッパでは割と普及している噛む薬。 噛みだしたときはかなりミントが強くて、それだけでスッキリします。 噛んでいるうちに舌や口のなかが痺れてくるので、なにか感覚を麻痺させるものが入っている模様。 かなりのくねくね道も全く平気だったので、噛み続けたところ、口の上あごが焼けただれたように皮が剥けてしまいました。 強い薬のようですので、もちろん子供には食べさせないほうが良いですし、大人も要注意です。
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最後にシーバンド。 英国製の酔い止めバンドです。 トラベルガムを止めてからはずっとバンドをしていましたが、意外と効いたような気がします。 ちょっと腕にきつめなのを我慢すれば、眠くもならないし、お勧めです。 イタリア人の友人に聞いたところ、手首にするバンドが一番良いかもと言っていました。
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最近はご自身で運転されてイタリアを旅されるお客さまが多くなりました。 基本睡眠不足、暴飲暴食に気をつけて、柑橘系のモノを食べない、車内の換気を良くして、なるべく遠くを見ながらリラックスをして車に乗るようにするとずいぶん酔い方も違いますが、日本と同じ起伏の多い地形のイタリアでは移動のときに山道や海岸線のくねくね道を通ることが多いので、酔いやすい方はどうぞお気をつけて! どうしても!のときはこんな薬やバンドを使ってみてください。 イタリアドライビング旅のご相談はぜひ、こちらからどうぞ~♪
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by viaggi | 2010-06-25 15:35 | 旅の一般情報(2)
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