ピッツァ・オリンピックへ参加してきました。
3月26日から4日間に亘って、北イタリア、サルソマッジョーレテルメで開催されたピッツァ・オリンピックへ参加してきました。 
a0077294_2203799.jpg
 
初日の開会式。 入場行進です。
a0077294_221763.jpg
 
各国参加者が旗を持って揃うと圧巻でした。 いつもの選手権にはない雰囲気です。
a0077294_2223063.jpg
 
日本からの参加者も味噌、胡麻、日本のきのこ、桜のお花、紫蘇の葉などさまざまな食材を使って参加。 健闘しました。
a0077294_2254535.jpg
 
にこやかに日本人参加者の作ったピッツァを食べる審査員。 良い点をお願いします。
a0077294_2265720.jpg
 
大延ばし、早延ばし、アクロバット。。全ての競技が終わった最終日には審査員側の人たちがピッツァを作って振舞ってくれます。
a0077294_2291356.jpg
 
上位入賞者の発表にはミスイタリアの姿も。
a0077294_22102912.jpg
 
大変な4日間でしたが、参加の皆さんは大いに健闘されました。 来年はオリンピックではなく、通常のピッツァ選手権に戻りますが、我こそは!と思われるピッツァイヨーロのご参加をお待ちしております。 参加要綱などわかりましたら、また改めて報告いたしますね。
[PR]
# by viaggi | 2007-04-12 22:01 | お祭り・イベント(14)
今日から夏時間になりました。
24日の深夜にホテルに到着したところ、3月25日の早朝2時に時間を1時間進めて、午前3時になり、夏時間開始となるとの案内板がホテルのロビーにでていました。
a0077294_055617.jpg
 
にもかかわらず、時間を早めるのを忘れて、翌朝食堂に行った時には1時間近く前に朝食サービスが終わった後でした。 ホテルのバールに頼んで、コルネットとカプチーノを出してもらいましたが、周りをみると、同じようなことになってしまった数人が、パンをもらっていました。 今日だけの特別時間外サービスだそうです。
a0077294_124269.jpg
 
暫く夏時間が適用される間は日本との時差は7時間になります。 日本の時間から7時間引くと、イタリア時間です。 今度冬時間に変わるのは、10月の最終日曜日。 今度は1時間時間を遅らせることになります。 3月と10月の末にヨーロッパをご旅行される方はどうぞ時差の変更日にお気をつけくださいね。 
[PR]
# by viaggi | 2007-03-26 01:15 | 旅の一般情報(2)
今日から日本出発国際線も
手荷物検査、特に液体物の機内持ち込みに関して厳しい制限が掛かるようになりました。 すでにヨーロッパ内空港出発便や日本からの出発でも現地での乗り換え空港での検査では、適用されている制限で、ご存知のかたも多いと思いますが、念のためお知らせいたします。
a0077294_16534837.jpg
今回特に厳しく制限されるのは液体物、飲み物や化粧品類などの機内持ち込みについてとなります。 液状のものは全て100ml以下の容器に詰め替えて、ジップロック式の封のできる透明なビニール袋にいれると持込ができますが、お1人あたり1リットル程度までとなっています。

上着類やベルトも脱いで別に検査機へ通さなければならず、手荷物検査に時間が掛かることから、機内持ち込みのお手荷物はなるべく最小限度にとどめておき、カバンの数も最小限、できればひとつにおまとめになるようお勧めします。 お忘れ物も多くなっているようですのでお気をつけて。 検査に時間も掛かりますので、空港へは少し早めに着くようにお出かけになり、搭乗口へも早めに移動しましょう。 

国土交通省交通局のサイトにかなり詳しい案内がでていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について
http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/index.html

 
[PR]
# by viaggi | 2007-03-01 16:56 | 現地最新情報(22)
フィレンツェ、ニューオープンのモダンホテル
昨年11月末にフィレンツェ滞在中、ちょうど来週から開業するホテルがあると聞いたので、視察にでかけてみました。 サンタマリアノッヴェッラ駅から歩いて10分ほどにあるプラート門のすぐ傍に元駅として使われていた広い敷地を利用してビルを新しく建てたホテルです。
a0077294_178071.jpg
 
中に入るとレセプション階はまだ工事現場状態。
a0077294_1783337.jpg
 
レストランもまだこんな感じ。
a0077294_17141646.jpg

お部屋のほうは既に視察用モデルルームができていたので、そのお部屋をみせてもらいました。 ACホテルズはスペインがメインのホテルチェーンですが、かなり今風のモダンな内装です。
a0077294_17122521.jpg
 
個人的にはあまり超モダンスタイルホテルは好きではありませんが、寝室、バスルームともかなり機能的にできているので、安心して滞在できそうです。
a0077294_17155544.jpg
 
案内してくれたマネージャーは大の日本、和食好き。 ホームパーティではお寿司を自分で作るほどの腕前だそうです。 11月の様子をみると、開業大丈夫かな?といった感じでしたが、サイトをみると、もう立派に施設は整っているようです。 

AC HOTELS
http://www.ac-hotels.com/

開業特別料金もでていますので、フィレンツェにご滞在の方でモダンホテルのお好きな方はお勧めです。 お問い合わせはどうぞこちらから! 
[PR]
# by viaggi | 2007-02-28 17:28 | ホテル・宿泊施設(11)
イタリア国鉄の切符自販機
イタリアで列車旅行をするとき、まず困るのは切符の手配。 予めしっかり予定が決まっていれば、先に買っておきますが、当日まで予定が決まらないこともあります。 以前は切符の購入窓口の前は長蛇の列で、いつになったら切符が買えるのか分からないこともありましたが、最近はこんな便利なものができました。 暫く前からあり、機能していないことが多いように思われていましたが、最近は使えるモノになったようで、機械オンチのイタリア人も使っている様子がみられます。
a0077294_2082980.jpg
 
まずは語学選択を英語にして、Ticket Issue (切符発券)のボタンに触れます。
a0077294_2085098.jpg

次は出発駅、到着駅を選び、日付も選んで、 
a0077294_209975.jpg

希望の列車を選び、金額が表示されたら、お金をいれて、無事購入。 
a0077294_2092984.jpg
 
あとは出発列車の掲示表(ソラーリのパタパタまわって地名や時間が表示される掲示板です)で、番線を確認したら、列車へ! 
a0077294_2010546.jpg
 
最近は驚くことに定刻に出発する列車も多くなってきました。 それでも、番線は列車到着の間際でなければ分かりません。 ここがなかなかのスリルですが、番線が決まったと同時に走るイタリア人に混ざって走るのも、電車に間に合ったときは達成感があってなかなか楽しいものです。 プラットフォームと列車のあいだに3、4段の段差があるので、大荷物の方はちょっと大変ですが、がんばってくださいね。  列車で巡るイタリアの旅のご相談もどうぞこちらから! 予め日程詳細がお決まりの方へはイタリア国内や国際列車、寝台列車などの切符手配も可能です。
[PR]
# by viaggi | 2007-02-26 20:26 | 交通機関案内(2)
フィレンツェ郊外のプラダのアウトレット
昨秋のトスカーナ州研修の際、プラダのアウトレットにも立ち寄りました。 フィレンツェからアレッツォ方面に向かう途中のモンテヴァルキという町の工場地区にあります。
a0077294_1548201.jpg
  
日曜日の夕方遅い時間だったので、もう並んでいる人は居ませんでしたが、通常は入口脇の機械から番号札をとって、順番待ちになるようです。 日本はかなり前から銀行、郵便局などで採用されている番号札、最近はイタリアでも各所でみられるようになりました。
a0077294_1552828.jpg
  
月曜から金曜は午前10時から午後7時、土曜は午前9時半から午後7時半、日曜は午後2時から7時半までの営業です。 土日の入場時間は午後7時までとなっています。 もちろん禁煙。 
a0077294_15532617.jpg
  
店内は女性モノ、男性モノ、コート、服から靴、バック、小物といろいろありますが、私自身は流行に疎いので、どの位の時期のものなのかはわかりませんでした。 プラダだけでなく、ジルサンダーやMiuMiuのものが沢山あったようです。 日本人のお客さんは意外と少なく、イタリア人、近隣のヨーロッパ人に混ざって、日本人ではないアジア人が結構居ました。
a0077294_15534849.jpg
 
すぐ隣にはカフェスペースがあり、コーヒー、おやつ程度のものがあります。 集合時間までぼーっと座って待っていると、やはり隣で買い物中の奥さんを待ちくたびれたオジサンたちが。  
a0077294_1652635.jpg

フィレンツェからも結構距離があり、帰路のタクシーなどがつかまるようなところではないので、行く場合には、往復のアシの確保をしておいたほうが良さそうです。 フィレンツェ発着での半日、一日アウトレット巡りバスなんかもでていますが、交通事情によっては予定到着時間に着くことができず、お店の滞在時間が限られることも。 
最近はイタリア各地でブランド品や生活用品などのお店が立ち並ぶアウトレットモールができてきました。 最近は物価高の影響もあって、イタリア人もアウトレットで真剣に買い物をしている光景をよくみます。 大抵町からかなり離れた郊外にありますが、近くを通りかかる日程だったら寄ってみるのも楽しいかもしれません。 

I PELLETTIERI D'ITALIA
Localita Levanella, 69 - Montevarchi
phone: 055-9789188

イタリアショッピングの旅のご相談はぜひこちらからどうぞ! 
[PR]
# by viaggi | 2007-02-22 16:47 | ショッピング(3)
トスカーナのワイナリーでお料理教室
昨秋研修でトスカーナに滞在中、トスカーナ州とウンブリア州の県境にあるワイナリーを訪れました。 
a0077294_1842981.jpg
 
ワイン作りの作業はもうすでに終わってしまっていましたので、工程を見られず残念。 地域やその年の収穫具合にもよるでしょうが、やはり10月中旬くらいに行かないと作業行程はみられないようです。
a0077294_1844992.jpg
 
ティスティングルームをみせてもらいました。
a0077294_1845729.jpg
 
その後、自宅に呼んでもらって、ちょっとだけお料理づくりを見せてもらいました。 まずはトスカーナ州で昔から食べられているピーチパスタ。 手のばしのうどんのような麺です。 作ってくれているのはこの家のおかあさん。
a0077294_1847960.jpg

オリジナルソースはトマト、にんにく、オリーブオイルだけのシンプルなものです。
a0077294_18484323.jpg
 
今度は同じ生地でお菓子も。 細長くのばした生地を丸く形作っていきます。
a0077294_18524795.jpg
 
丸めたらオーブンへ。 おかあさんがお嫁にきたときから使っているストーブオーブンは歴史を感じます。
a0077294_18574290.jpg
 
ゆっくりしている時間がなかったので、パスタやお菓子の出来上がりまで待っていられませんでしたが、同じ敷地内で作っている自家製オリーブオイルのテイステイングをさせてもらいました。
a0077294_190477.jpg
 
ご希望によって色々な種類のトスカーナ料理の講習をしてくれるようです。 ワイナリー訪問のついでにお料理もちょっと教えてもらえると楽しいかもしれませんね。 ご興味がおありの方はぜひこちらからお問い合わせください。
[PR]
# by viaggi | 2007-02-20 19:11 | 料理講習案内(6)
フィレンツェの素敵なホテル
昨年11月にトスカーナ州の視察へ出掛けた際にフィレンツェで泊まらせてもらったサンタマリアノッヴェッラホテル。 名前のとおり、フィレンツェの駅のすぐ近くにあるサンタマリアノッヴェッラ教会。 その前にある広場に面したホテルです。 小さな入り口はホテルとはちょっと思えないような外観です。
a0077294_17461221.jpg
 
落ち着いた雰囲気のロビー。 到着が朝だったので、ゆっくり新聞を読む宿泊客がみられました。
a0077294_17495826.jpg
 
お部屋の内装はこんな感じ。 カーテンや内装に凝っていて、可愛らしいお部屋です。 お部屋からは改装中ですが、サンタマリアノッヴェッラ教会が見えました。
a0077294_1752716.jpg
 
決して広いお部屋ではありませんが、快適な空間です。
a0077294_1754041.jpg
  
建物の内側に面していて景色はありませんが、ちょっと広めのお部屋や
a0077294_1803022.jpg
 
こんな窓がある特別なお部屋もあります。 
a0077294_1814174.jpg
 
最上階のお部屋にはテラスが付いていて、外に出るとこんな景色が。 隣の工事現場はこのホテルが買い取った隣の建物をホテルの増室分として改装中のところです。 
a0077294_1842541.jpg
 
朝食が用意される食堂はこんな感じ。 
a0077294_1854832.jpg
 
隅々までスタッフの気が行き届いていて、快適な滞在ができました。 各所にみられる調度も素敵です。
a0077294_1871985.jpg
 
フィレンツェでゆっくり滞在される方にはぜひお勧めのホテルです。 フィレンツェやこれからキレイな季節になってくるトスカーナ州の丘陵地帯を訪れる旅のご相談はぜひこちらから!

Hotel Santa Maria Novella - Firenze
http://www.hotelsantamarianovella.com/
 
[PR]
# by viaggi | 2007-02-19 18:16 | ホテル・宿泊施設(11)
トリノでチョコレートフェスティバル開催
2003年から続いて、今年で5回目になるトリノのチョコレートフェスティバル「チョコラト2007」が開催されます。 開催時期は3月2日から11日まで。 トリノを始として州内各地で州特産のチョコレートに関わるイベントが開催されます。 トリノの町の中心にあるヴィットリオ広場では、ステージが立ち、チョコレートについての歴史や栄養分についてのお話が聞ける「チョコレート学校」が開かれたり、レストランシェフや料理専門家がチョコレートを使ったお料理の腕を競ったり、楽しそうなイベントが企画されています。 この時期に北イタリアを訪れるご予定の方はぜひトリノまで足を延ばされてはいかがですか?

a0077294_17431722.jpg


「チョコパス」を買って、トリノの町で24時間チョコレートを食べ歩くのも楽しそうです。

a0077294_185279.jpg


トリノや美食で有名なピエモンテ州を訪れる旅のご相談はぜひこちらまで!

フェスティバルの催し物についての情報はこちらのサイトをご覧ください。

TORINO GRANDE FESTA DEL CIOCOLATO
http://www.ciocola-to.com/english/manifestazione


 
[PR]
# by viaggi | 2007-02-14 18:07 | お祭り・イベント(14)
ウンブリア州、パニカーレ村の刺繍教室
昨年の晩秋、中世の雰囲気が色濃く残る小さな村パニカーレを訪れました。 ウンブリア州とトスカーナ州の州境にあるこの村で訪れたのが、村立の刺繍学校。 ユニークなのが、こちらも村で所有している元教会の建物の2階を利用して教室を開いているところ。 1階部分は教会の祭壇そのままに、イベントやコンサートなどに利用されているそうです。
a0077294_18503799.jpg

教室がお休みの日でしたが、先生が施設を開けてみせてくれました。 右から2番目の方が教室の主宰者。
a0077294_1856836.jpg

1週間くらいの滞在からコースの設定があり、初心者から上級者までレベルに合わせて、先生が教えてくれるそうで、初心者でもがんばれば、1週間でこのくらいの作品を作り上げられるそう。
a0077294_18531159.jpg

先生が現在取り掛かっている作品を見せてくれました。 キレイです。 手芸関係は素人なので、よく分かりませんが、チュールの上に模様を刺していくタイプの刺繍のようです。
a0077294_1854192.jpg

教室内には、古い時代からの手工芸品を展示するコーナーもありました。
a0077294_18573594.jpg

毎日、終日開いている学校ではないので、見学、視察には事前に予約が必要となります。 コース参加をご希望の方には、英語や他言語の通訳の手配も可能です。 

SCUOLA COMUNALE DI RICAMO SU TULLE - PANICALE
Per Informazioni: Ufficio Comunale di Panicale
Phone: 075-837951

ノンビリ丘陵地帯の中世の町に滞在して、キレイな刺繍を習ってみるのも楽しいかもしれません。 ご興味がおありの方はぜひこちらからお問い合わせください。 
[PR]
# by viaggi | 2007-01-16 19:13 | 視察・見学(15)