パリヌーロの「青の洞窟」
ナポリのあるカンパーニァ州の最南端、チレント国立公園内にあるパリヌーロの港を訪れました。 水の透明度がとても高いキレイな海です。
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「青の洞窟」といえば、カプリ島!ですが、ここパリヌーロにも自慢の「青の洞窟」があります。 早速船に乗ってでかけることに。
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パリヌーロ岬の断崖に沿って船を走らせます。
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まず始めに「血の洞窟」 名前はオドロオドロしいですが、洞窟の壁の岩が酸化で赤茶色になっていることからついた名前だそうです。
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このあと修道士の洞窟、硫黄の洞窟を回って、岬を周りこんだ先にあるビーチへ。 
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折り返し地点からもと来た道を引き返す途中、うさぎ島の脇を通ります。 
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最後のメインイベント、青の洞窟が近づいてきました。
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本当に神秘的に真っ青な水の色です。 
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無事青の洞窟も見終えて、パリヌーロ港へ。 大体1時間から1時間半の船の旅です。 少人数の船の旅で、船頭兼ガイドさんも一生懸命いろいろ説明してくれました。 もちろん天候によって洞窟に入れるときと入れないときがありますが、洞窟の入口が高いことから、カプリよりなかに入ることのできる可能性が高いようです。
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周りにお勧めのリゾートホテルやアグリトゥリズモが数件ありますので、ぜひお泊りになってゆっくり訪れることをお勧めします。  
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by viaggi | 2007-04-29 15:54 | 現地最新情報(22)
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